営業部の大場です。
二回目の投稿になります!
過去を振り返ると、人生の分岐点があってそこで自分で決断をしたからこそ、THの一人としていることができていると実感します。
私は元々、自分で選択するというよりも、誰かのおすすめになんとなく乗ってみたり、「誰かがいいと言っていたからそれでいいや」のような感じで決断というよりは、流れに身を任せてなるようになるだろう。の考え方の人間でした。
友人もそれなりにいるし、実家が自営業だったので仕事もある、当時は都会の環境なども知らなかったので、今思えば狭い世界観で生きていたんだなと思います。そんな環境の中でなんとなくですが、狭い世界でこのままで終わるのはつまらない。一回きりの人生で勿体無い。という考えがちらつくようになりました。
その頃、コロナ時期でしたが、友人から関東への誘いがあり迷いましたが、家も仕事も決めずとりあえず飛び込む。
この決断が今の人生の分岐点になっていると考えています。
自分の人生を面白いものにできるかどうかは、決断次第と体感しています。
そんなこともあり今があるので、何か決断する場面があれば決断して行動するように心がけています。
この記事を書いた人

大場 裕也
(営業部部長)
重機オペレーターから転身し未経験で入社。地道に経験を積み重ね2年で営業部部長に就任。現在は社員の育成にも尽力し、自身も学び続ける日々を送る。
