こんにちは!営業部の髙橋です。今回の内容は…
なぜロレックスを求めて正規店を何軒も巡るのか?
憧れの高級時計を手に入れたい。
しかも、定価で買えて、理想的な相場で買い取ってもらえれば、一攫千金のチャンスまである。
腕に巻くのは、高級マシーンともいえる精密な機構。その魅力に加えて、お金の面でも夢がある。
そんな「男のロマン×収益性」に惹かれて、ロレックスマラソンをする人も多いのかもしれない。
もちろん、定価で買えたからといって、必ず儲かるわけじゃない。それでも「もし手に入ったら……」と考えると、
正規店を巡りたくなる気持ちも分かる。
というわけで、今回はステータスと利益を気にする男子が行っているロレックスマラソンについて書いていこうと思います!

ロレックスマラソンはいつから始まった?その歴史を探る
ロレックスマラソンとは、欲しいモデルを求めて正規店を何店舗も訪ねること。
いつ、誰がこの言葉を使い始めたのか、はっきりとした起源は分かっていない。ただ、2010年代半ばには、SNS上で
正規店巡りに関する投稿が見られ、2019年ごろには「デイトナマラソン」、2020年には「ロレックスマラソン」
という表現も確認できる。
つまり、言葉が広まる前から、欲しい時計を探して複数の店舗を回る人はいたようだ。

定価と買取相場を比較!人気モデルにどれほどの差がある?
では、人気モデルを正規店で定価購入できた場合、買取相場とはどれくらいの差があるのだろうか。

※買取価格はおたからやホームページ基づく。
引用元:https://www.otakaraya.jp/brand-tokei/result/rolex/

もし定価で買えたら、どれくらい夢がある?
例えば、デイトナの定価は約250万円。
今回の参考買取価格は631万円なので、単純に引き算すると約381万円の差がある。
もちろん、これは掲載価格を使った計算で、実際に誰もがこの金額で売れるわけじゃない。時計の状態や付属品、相場によって買取価格は変わるし、そもそも正規店で希望のモデルを購入できるとも限らない。
それでも、もし定価で買えて、理想的な買取価格がついたら……。数百万円規模の差額が生まれる可能性があると考えると、夢がある。
しかも、ロレックスは価格だけが魅力の時計じゃない。精密なムーブメントや、長年培われてきた時計づくりの技術に惹かれている人もいるはず。
時計そのものが欲しい。手に入れるまでの過程も楽しい。そこに「もしかしたら、お金の面でも大きなチャンスがあるかも」という期待が加わる。
ロレックスマラソンはそんな男のロマンが詰まっています。
時計の需要が少なくなってきた現代で、それでも時計を買ってみようと思う人はぜひ一度試してみてください。
そして「実際に幾らになるのか?」
おたからやは無料で査定を行っているため、ぜひ一度見せてください!
文字盤が違う、ベゼルが違う、そんな1つの違いで思わぬプレミアがつくこともありますから(笑)
この記事を書いた人

髙橋
(所属エリア:東京都/営業部)
前職:Webマーケター
Webマーケティング会社に勤務していました。穏やかな社風と人を大切にする環境に惹かれ2025年に入社。現在は月収が最大40万円アップし公私ともに充実しています。
