[前職:住宅営業]
こんにちは!営業部の平田です。
「あなただから、手放せる」と言われるプロフェッショナルへ。
買取ビジネスの最前線で、私が1年後に立つ場所
モノが溢れ、簡単に売り買いができる令和の時代。
私たちが日々向き合っている「買取」という仕事は、単に物品の査定をして対価を支払うだけの業務ではないと思います。それは、人がモノを手放す瞬間の「想い」に寄り添い、次の循環へとバトンを繋ぐ、きわめて人間味あふれるドラマの舞台ではないでしょうか。
「少しでも高く売りたい」というお客様の本音の裏には、大切に使ってきた記憶や、手放すことへの一抹の寂しさが隠れている。だからこそ、1年後の私は、単なる「査定員」を越えた存在でありたいと思っております!
目指すのは、確かな目利きと、記憶に残る接客で、「あなたにまたお願いしたい」と指名される買取のプロフェッショナルです。
「相場」を語る前に、「信頼」を築く
1年後の理想図を考えるとすると、3つの目標が見えて来ました。
1、「圧倒的な目利きのスピードと精度」
真贋を見極める眼、目まぐるしく変わる世界情勢やトレンドを反映した相場観。これらを徹底的に体に叩き込む。
査定の迷いをなくし、1年後には査定タイムロスを3割削減する。プロとしてのスピード感こそが、お客様の時間を尊重する第一歩だと思います。
2、「価格競争に巻き込まれない人間力」
相見積もりが当たり前の今、他社より1円でも高く買うことだけが正解ではない。「なぜこの金額なのか」を、市場の背景を交えて誠実に、分かりやすく言語化できるスキル。
それがあれば、お客様は「価格」ではなく、提示された「納得感」に価値を感じてくれる。1年後には、成約率を今より10%引き上げ、「平田さんだから売るよ」と言ってくださるファンを増やしていたい。
3、「情報の共有で全員で成長」
自分が得た成功体験やトレンドの知識を自分だけのものにせず、店舗やチームに還元する。トラブルのない確実な業務を遂行しながら、周囲からも頼られる結節点(ハブ)のような存在にならたいと思います。
今日の一歩が、1年後の景色を変える
この理想は、一朝一夕には辿り着けないと思います。日々の泥臭い積み重ねの先にしか、目指す景色はないでしょう。
1年後、私の前にはどんなお客様が座っているのでしょうか。
その時、私は最高の笑顔と、磨き抜かれた知識で、「大切なモノを私に預けてくださり、ありがとうございます」と胸を張って言える自分でありたいと思います。
リユースの未来を創る一員として、日々研鑽して自分自身の価値を高めていきたいと思います!

この記事を書いた人

平田
(所属エリア:大分県/営業部)
前職:不動産営業
収入の仕組みや勤務体系に惹かれて住宅の営業から転職。給料のことはもちろん、お客様が喜んでいる姿を見られることにやりがいを感じてます。
