サッカー日本代表×高級時計「ウブロ」の関係性とは?

こんにちは!営業部の髙橋です!
今回は僕の大好きな「サッカー日本代表」×買取でも気合の入る「高級時計ウブロ」の関係性を紹介します。

元サッカー部・現買取スタッフからみて、それぞれの魅力を少しでも伝えることが出来ればと思います!

皆さんは先日、北中米主催で行われた「FIFAワールドカップ2026」は見ましたか?
あの強豪オランダと引き分け、南米王者ブラジル相手に先制したドキドキワクワクな大会の事です!あの舞台で戦ったサッカー日本代表、通称「SAMURAI BLUE」のことは前日本国民が応援したかと思います。

しかし、実は別の形で日本代表を支え続けていたのが高級時計ウブロなんです。

ウブロは2015年からサッカー日本代表のオフィシャルウォッチを務め、森保一監督や選手たちと世界各地で戦ってきました。そして2026年、日本代表を応援する特別なモデル「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー」を発表。

そこにはどんな魅力があるのか?サッカー好きな人にも、時計好きな人にも、または
今まで全く興味が無かった人にも、ぜひ目を通してもらえればと思います。

目次

ウブロとはどんなブランドなのか

高級時計と聞くと、長い歴史や伝統を思い浮かべる人も多いと思います。しかし、ウブロは少し違います。

Hublotは1980年に誕生した比較的新しいブランドですが、時計業界に革新をもたらした存在として知られています。
ブランド名の「Hublot(ウブロ)」は、フランス語で「舷窓(げんそう)」という意味。船の丸い窓をイメージした
ベゼルデザインは、今でもブランドの象徴です。

そして、ウブロ最大の特徴は「Art of Fusion(アート・オブ・フュージョン)」
これは「異なる素材や価値観を融合させる」というブランド哲学です。

参考:https://www.hublot.com/ja-jp/craftsmanship

例えば「ゴールドとラバー」「セラミックとチタン」「クラシックとスポーツ」「伝統と最先端技術」など。一見すると相反する要素を融合させ、新しい価値を生み出すことがウブロの魅力です。

だからこそ、ウブロは「伝統を守るブランド」ではなく、「未来を切り拓くブランド」として世界中のアスリートや
経営者から支持されています。

なぜウブロはサッカー界から支持されるのか

ウブロは日本代表だけでなく、サッカー業界全般から愛されています。

世界最高峰の舞台であるFIFAワールドカップでは、長年にわたり公式タイムキーパーを務め、試合時間を刻み続けて
きました。世界中のファンが目にする交代ボードや試合運営にもウブロの存在が深く関わっています。

サッカーは90分間、1秒たりとも無駄にできないスポーツです。

・終了間際の1点
・アディショナルタイムの逆転劇
・PK戦の静寂

そのすべてを支えるのが「時間」です。

時計ブランドであるウブロにとって、「時を刻む」という役割は、サッカーという競技と非常に相性が良いのです。
また、ウブロは世界中のトップクラブやトップアスリートとのパートナーシップも積極的に展開してきました。

「挑戦する者を支えるブランド」

その姿勢は、常に世界一を目指すサッカー界の価値観と重なります。

サッカー日本代表との歩み―2015年から続く信頼関係―

ウブロと日本代表との関係が始まったのは2015年。
日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルウォッチ契約を締結し、それ以来、SAMURAI BLUEとともに歩み続けています。

試合だけではありません。

監督就任会見やメンバー発表会見など、日本代表にとって重要な場面でも、森保一監督の腕にはウブロが着けられています。
だからこそ、2026年ワールドカップへ向け、新たなオフィシャルウォッチが発表されたことには大きな意味がありました。

2026 FIFAワールドカップ日本代表の飛躍

世界を相手に戦うSAMURAI BLUEは、今大会でも日本らしく本当に感動するサッカーを見せてくれました。

初戦のオランダ代表戦では、世界屈指の強豪を相手に一歩も引かない堂々とした戦いを展開。攻守にわたり粘り強さを見せ、2対2の引き分けという価値ある勝ち点を獲得しました。

続くチュニジア代表戦では、日本代表の持ち味である連動した攻撃が機能。選手同士が連携しながらゴールを重ね、4対0の快勝を収めます。

そして迎えたグループリーグ最終戦のスウェーデン代表戦
相手の堅い守備に苦しみながらも最後まで集中力を切らさず、1対1の引き分け。勝ち点を積み重ねた日本は、グループステージ突破を果たしました。

そして、その戦いを支えてきたのがファンとウブロなんです。

日本代表への敬意を込めた一本

         「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー」


一見するとシンプルで洗練されたクロノグラフですが、その一本にはSAMURAI BLUEへの想いが数多く込められています。

ケースには軽量で耐久性に優れたチタン素材を採用。
長時間着用しても疲れにくく、スポーツとの親和性も高い素材です。

文字盤には、日本代表を象徴する深いブルーカラーを採用。
光の当たり方によって表情を変えるその美しいブルーは、スタジアムで躍動するSAMURAI BLUEを連想させます。

さらに裏蓋には、日本サッカーとのパートナーシップを記念する特別な刻印が施されており、単なる限定モデルではなく、日本サッカーの歴史を刻む一本として高い価値を持っています。

常識にとらわれず、新しい価値を生み出そうとするウブロ。 だからこそ、ウブロは単なるスポンサーではなく、
トップアスリートたちから「共感されるブランド」として支持されているのだと思います。

まとめ

サッカー日本代表×高級時計「ウブロ」は如何だったでしょうか?
僕はサッカーも時計も昔から好きでしたが、ここまで詳しく調べるほどではありませんでした。(笑)

冒頭でも書きましたが、僕は昔サッカーをしていて今はおたからやのFCで買取スタッフをしています。 これからも買取スタッフになれたからこそ知ることが出来た色んな魅力を発信できればと思います。

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