[36歳/前職:建設業]
こんにちは!営業部の千葉です。
買取の仕事をしていると、毎日のように様々な高級時計を拝見します。
中には何百万円、何千万円という時計もあり、時計好きにはたまらない環境です。
そんな中で私が最も惹かれた時計があります。
それが――
ロレックス デイトナ
時計に詳しくない方でも、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
ロレックスの中でも圧倒的な人気を誇り、世界中で愛され続けているモデルです。

実は最初から欲しかったわけではありません
正直に言うと、最初からデイトナ一択だったわけではありません。
仕事柄、様々な時計を見る機会があります。
そのたびに、
「この時計もかっこいいな」
「このモデルも魅力的だな」
と目移りしていました。
しかし何度も見ているうちに、気づけば自然と目で追っていたのがデイトナでした。

白文字盤に惚れました
私が愛用しているのは白文字盤。
いわゆる「パンダダイヤル」と呼ばれる人気モデルです。
文字盤の白と黒のコントラストが非常に美しく、シンプルでありながら圧倒的な存在感があります。
仕事中にふと腕元を見るだけで気分が上がります。

パソコン作業中の楽しみ
実はパソコン業務の際は、時計を外して机の上に置いています。
そして時々眺める。
時計好きの方なら分かっていただけると思いますが、
「時間を見るため」
ではなく、
「見て楽しむため」
の時間です。
気づけば数分見入ってしまうこともあります。

ロレックス100周年でさらに注目
ロレックスは100周年という大きな節目を迎えています。
時計業界全体が盛り上がる中、
「次はどんなモデルが出るのか」
「スケルトンモデルは登場するのか」
など、時計好きとしては気になる話題が尽きません。
もちろん私も気になっています。
ですが――
今のところはこのデイトナで十分満足しています。
それだけ魅力のある時計だからです。

お客様から学ぶことも多い
この仕事をしていて感じるのは、
時計そのものだけでなく、
その時計に込められた思い出やストーリーも価値だということです。
お父様から譲り受けた時計。
退職記念に購入した時計。
人生の節目で手に入れた時計。
様々なお話を伺うたびに、時計の魅力を改めて感じます。

最後に
皆様にも、
「つい眺めてしまうお気に入り」
はありますか?
私は間違いなくこのデイトナです。
これからも大切に使いながら、多くのお客様の素敵なお品物との出会いを楽しんでいきたいと思います。
この記事を書いた人

千葉
(所属エリア:神奈川県/営業部 エリアマネージャー)
前職:建設業
建設業界で天然の高級石材を取り扱う施工管理をしていました。入社後、明確な収入増加と成長スピードを実感し、現在は自分なりに工夫と行動を重ねる日々を送っています。
